コミッティーへのお誘い


 コミッティー(大会などの運営役員)は、私たちのコミュニティを支えてくれている大切なお仕事です。ここでは、実際にコミッティーをやった人たちの声を、いくつかご紹介することにします。

 シーズンが来ると、会場で各団体の(前)代表が、会場での空き時間などに運営委員を募集し始めます。少しでも興味を持った方は、ぜひ直接話を聞いてみてください。


 皆さん、こんにちは。今年度NAFA関西 企画・新規開拓を担当しております、神戸大学の三浦麻衣子(みうら まいこ)と申します。

 前年度は関西の3年生から成るKIDLという団体に属し、NAFA同様大会の運営をしていました。今回「コミッティーをやろう!」ということで、皆さんにコミッティーに入ることの魅力をお伝えしたいと思います。

 私の中で、一番の魅力は「人とのかかわり」だと思っています。コミをしていれば、まずメンバー同士で、大会運営を成功させる・ディベートをしている全ての人達の支援をしディベート界を盛り上げる、といった同じ目標に向かって共に努力するので、少々ぶつかりながらも、とても貴重な人間関係を築くことができます。

 また、大会・セミナーなどを通して、ジャッジをして下さるOBOGの皆様、現役のディベーターさん達ともより積極的に交流をすることができます。コミだからこそして頂けるOBOGの皆様からのアドバイスやお気遣いには本当に学ばせて頂くことが多いですし、現役のディベーターさん達の情熱は、私に忘れかけていた何かを思い出させてくれます。

 コミとして、表から、時には裏から支える立場だからこそ味わえる「人とのかかわり」がそこにあるのです。あなたも、コミッティーをやってみませんか?やり遂げた後には、必ず大きな何かがあなたに返ってくると思いますよ。

NAFA関西 三浦麻衣子

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KAEDE合宿担当 森田